オアフ島 事前予約必須のスポット9選&車椅子可否リスト

ハワイ オアフ島

ハワイ旅行を計画に人気スポットやアクティビティは事前予約をしました。今回は、車椅子の母を含めた7泊のオアフ島旅行で実際に予約したものをまとめてご紹介します。車椅子での参加可否も合わせて紹介します。

イオラニ宮殿(オーディオツアー)

車椅子 ✅(⚠️2025年は車椅子リフトが壊れていて、自力で階段を登る必要がありました。宮殿内の見学は全て車椅子でOKです。)

ハワイ王朝最後の宮殿として知られるイオラニ宮殿。見学にはガイドツアーの予約が必須で、ツアーなしでは入場できません。

嬉しいことに日本語対応のオーディオガイドがありました。車椅子の動線案内をしてくれるスタッフに(英語のみですが)質問することもでき、ハワイの歴史を学びながら見学できました。

ポリネシアンカルチャーセンター

車椅子 ✅

広大な敷地でポリネシア各地の文化を体験できる人気スポット。日本語ガイド希望の場合は事前予約をおすすめします。

私たちは友人からセルフガイドツアーのチケットをプレゼントしてもらっていたのですが、当日チェックインカウンターで日本語グループツアーにアップグレードできました。夜のショーの席もアップグレードしてもらい、大満足の一日に。当日の交渉次第で柔軟に対応してもらえる印象です。夜のショーは車椅子用の席があります。

ダイヤモンドヘッド

車椅子 ❌

朝イチのハイキングが気持ちいいダイヤモンドヘッド。事前予約なしでは駐車場に入れません。

駐車場までは車で行けますが、その先は階段があるため車椅子では行けません。私と姉の2人でハイキングを楽しみました。早朝の涼しい時間帯に行くのがおすすめです。

パラセーリング

車椅子 ❌

オアフ島にはいくつかパラセーリングができる場所があり、ヒルトン湾からはワイキキの市街地が見えるらしいのですが、「せっかくならビルより海が見たい!」と思い、マウナルア湾が拠点のH2O Sports Hawaii で予約しました。

私たちは送迎なしのプランを選び、レンタカーで向かいました。海上の待機スペースで結構待つので、次の予定の時間に余裕を持っていった方がいいかなと思いました。受付には日本人スタッフもいますが、海上のスタッフはアメリカ人のみ。安全確認に必要な最低限の日本語は知っているようでした。母は不参加でホテルのバルコニーで昼寝、動ける家族だけで楽しみました。

グラスボートツアー

車椅子 ✅(⚠️桟橋に車椅子を置いて、自力で歩いて乗船する必要があります)

海に入らなくても水中の様子を楽しめるグラスボートツアー。複数の会社がありますが、レビューで車椅子対応が良いと評判だったHawaii Glass Bottom Boats を選びました。事前に車椅子での参加が可能か確認したうえで予約。

公式HPから予約するとお得なプランがあり、レンタカーで現地へ。車椅子の母も一緒に参加できたのが嬉しかったです。

シルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)

車椅子 ✅

ハワイ限定公演のシルク・ドゥ・ソレイユ。車椅子用の席を事前に予約しました。

ラスベガス公演や本土のテントツアーと比べるとかなり小規模ですが、ハワイの文化と独自に融合した演出と美しい音楽が印象的でした。注意点として、席によってはホイール系のアクト(デス・ホイール)が見づらい場合があります。本土ではハラハラするほど迫力があるのですが、ここではステージ奥に配置されているため少し遠く感じました。ステージが見やすい席を選んで予約するのがおすすめです。

サンドバー シュノーケル

車椅子 ❌(⚠️シュノーケルしない場合は船の上で待機することはできるようです・・・?)

父と私の2人で参加したシュノーケルツアー。カネオヘのサンドバーに入る許可を持っているのはキャプテンブルースだけとのこと。団体ツアー(午前・午後)かプライベートチャーターのみの予約になります。

サンドバーを歩くには潮が引くタイミングに合わせる必要があるため、電話で「5月末に行きたいが何時のツアーがおすすめか」を確認して午前の便を選びました。公式HPから予約するとワイキキからの送迎が追加料金なしで利用でき、シェラトンワイキキビーチでバスに乗りました。ワイキキ市街地の渋滞と他のホテルにも立ち寄るため移動時間はそれなりにかかります。時間を優先するならレンタカーの方が効率的です。

サンドバーはめっちゃ綺麗でした。 メキシコのカボ・サン・ルーカス、カンクン、タイのプーケット、沖縄など、これまでさまざまなビーチを訪れてきましたが、個人的には圧倒的ナンバーワンの美しさ(記憶が新しいからかもしれませんが)。

午前便はほとんど日本人のお客さんで、日本人スタッフが案内してくれます。英語圏の参加者は英語を話すキャプテンについていくスタイル。私と父は泳げたので、私が通訳しながらキャプテンのグループに混ざりました。キャプテンが気を利かせてくれて、海亀に餌をあげるためのスナックを渡してくれてとてもいい体験ができました。


ハレクラニ House Without a Key

車椅子 ✅

サンセットの時間帯に合わせて夕食を予約した、ハレクラニホテルの名物レストラン。予約の際はカレンダーでライブミュージックがある日を確認し、予約後にレストランへ直接電話してステージが見える席をリクエストしました。おそらく、大人数の場合は奥のテーブルになるようです。

田中オブトーキョー Tanaka of Tokyo

車椅子 ✅

父のリクエストで訪れた鉄板焼きレストラン。シェフは英語しか話しませんが、どうやって技を練習したか、なぜパフォーマーになったかなど、フレンドリーに世間話に付き合ってくれました。アメリカのレストランとして考えると十分おいしかったです。量が多いと予想して、4人で2人分の豪華セットを注文しましたが、食べきれず持ち帰りました。

番外編:アリゾナメモリアル

車椅子 ✅

実は事前予約を試みたのですが、ちょうど5月末の祝日と重なってしまい、予約分は気づいた頃には完売。前日にリリースされる少量の枠も取れず、結局当日券狙いで朝イチにチケット売り場に行き無事に入場できました。

人気が高く予約はすぐに埋まるので、行く予定があるなら早めの予約が絶対おすすめです。祝日前後は特に注意。英語で調べた感じ、当日券を狙う場合は朝イチじゃないと厳しい印象です。

振り返り

今回紹介したアクティビティはすべて、日本語の現地ツアーサイトなどは使わず、各ツアー会社の公式HPから直接予約しました。 仲介サイトを通さないほうが、キャンセルや人数変更の融通が利きやすいからです。また、公式HPにしかないお得なプランがある場合もあります。

車椅子の家族と一緒だと、事前準備の段階でひと手間かかることもありますが、きちんと調べておけば一緒に楽しめるスポットはたくさんあります。誰かのお役に立てれば幸いです!

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